みなさんこんにちは🌸
本日も観に来てくだりありがとうございます🙇♀️
今日は珍しく車でなく飛行機でノルウェーからオランダにやってきたのでレポして行きたいと思います📸
降りていきなりアートのようなものが!
実はこの空港内にはミニ美術館があって
無料で小さな展示が見られます✈️
私はそのまま出口に向かいましたが、
乗り継ぎの合間など時間のある方はぜひ
鑑賞してみてください。
そしてスキポール空港はチューリップや球根が売っててかわいい🌷
球根を買うとパッケージもおしゃれだし、季節によっては空港内にチューリップのディスプレイが出ていることもあって、旅の最後までオランダ気分を楽しめます。が、ノルウェーの家に大量の観葉植物があるので購入には至りませんでした笑
チューリップといえばキューケンホフ公園 Keukenhofが有名ですが今回は車なしなので行けません。行ったことある方、ぜひ感想教えてくださいね笑
〜ホテル編〜
空港からバスが出ているところが良かったのでイビスホテルを予約しました🚌
ホテルに入るとモダンな雰囲気でオランダらしく靴やチューリップのモチーフがありました。空港もそうですが、その国らしいものがあるとテンション上がる!
下調べ不足で、空港の地下がそのまま鉄道駅で、アムステルダム中央駅へ約15分。ということを知らなかったのです…
知ってたらアムステルダム内のホテルにしたかも…😅
オンラインで事前に決済していたのに反映されるのが少し遅かったのかチェックインに手こずってしまいました。
観光の時間が減るのは困るんです〜とやんわり伝えるとホテル側が荷物置いていいよ👍と言ってくれたので、預けて首都のアムステルダムに向かうことにしました〜
一泊三万円くらいですがアメニティはありません。ヨーロッパに泊まる方は日本のサービスを、期待しては行けません笑
〜移動〜
バスは時間制のチケットを購入することに!
電車の改札は通れなかったので割高になりました😂
標識や案内板を見ると、
「文字を見ただけでなんとなく意味がわかる!
ノルウェー語に似てる!
例えば「出口」はオランダ語で uitgang
uit = “out”(英語の「外」
gang = “way / corridor”(通路)
なので文字通り「外への道=出口」とすぐ想像できます。
ちょっと発音は北欧独特の抑揚もありますし
オランダ語は学ぼうとしたことないのであれですが
同じゲルマン系の言葉なんだな〜と思いました💡
アムステルダムに着くや否や
自転車に乗った男の集団に
明らかに見下した態度でニーハオと言われました。
ノルウェーではこういうアジア人差別は経験したことがなかったのでやっぱりヨーロッパか…と思いました。よく、なぜノルウェーに行ったの?と聞かれますがこうした国民の態度は候補の一つです🇳🇴
そんな嫌な思いを映し出すかのような
どんよりした黒い雲☁️☁️🐦⬛
今回はハイネケンビール工場?を予約しているので
街中のハイネケンビールのあるバーを見つけては
心を高鳴らせ、気分を上げてました🍺
〜雨宿り〜
アンネフランクの家に行こうと思った矢先、
中々の大雨が降ってきました。傘を持ってなかったので雨宿りがてらにカフェにやってきました☕️
オランダのワッフルはノルウェーのと違って分厚い!
旗が乗ってて可愛いが、ベルギーワッフルとの違いがわかりません笑
〜ゴッホ美術館〜
アムステルダムに来たら絶対外せないのが、このゴッホ美術館🌻
世界最大のゴッホ作品コレクションが集まっていて、
ゴッホの人生をそのまま辿るように展示が並んでいます。
代表作の『ひまわり』や『自画像』だけじゃなく、
初期の暗い時代から、南フランスで色彩が爆発した後期まで、画風の変化が一気に分かるのがポイント。
しかも、美術館は静かに感情が動くように設計されていて作品と自分が向き合う時間がしっかり作られてるんです。
私はアートにあんまり詳しくなくて、星月夜ほしつきよとひまわり、アーモンドの木の絵が何となく好きですがゴッホを近くで感じらて良かったです🌙
〜ハイネケンビール体験〜
オランダに来たら絶対行きたかったところ
ハイネケンのビール工場🍻
日本でもノルウェーでもよく見かける世界的ビールブランド Heineken の旧醸造所をリノベーションした体験型施設でHeineken Experience、工場見学というよりブランド体験としての旅ですが、私は工場見学は大好きで日本でもキリンのビール工場に行ったり群馬のこんにゃくパークに行ったり千葉にあるグリコのアイス工場にも行ったことがあります。
さて、こちらはオンラインで予約して行きました。50ユーロだったかな💶
混雑を避けるためには平日朝10:30の直後、または午後遅めが狙い目と言われていたので飛行機の便の関係もあり、夕方にしました🌆
施設は 1860~70年代に創業されたハイネケン醸造所を改装したものなんですね、古いのを想像したら光やら何やらでかなり近未来的でギャップを感じました。
途中で気づいたんですが、体験型の4Dライド「Brew Your Ride(ボトルになって旅する)」、これって
私がボトルになるってことか💡ってなりました笑
通りで泡がシュワシュワしてる演出とかがあるんだと!
建物内部の古い煮沸釜(マッシュチュン)やモルト倉庫など、醸造プロセスの痕跡が残っているので、
歴史好き・建築好きにも響くとおもいます。
ハイネケンのロゴ、昔のポスター、ボトルの変遷などブランドヒストリーの展示があります。
実はこのハイネケンの赤い星は1930年代から使われていて、冷戦期には白い星に変えたこともあるそうです
ハイネケンといえば、この緑のボトル🟢
ですが第二次世界大戦中に茶色いガラスが不足して、
代わりに使われた緑ガラスがそのままハイネケンのイメージとして定着したそうです。
いまでは 緑=ハイネケンと分かるほど、ブランドアイデンティティの大切な要素になっていますよね!
館内にはフォトブースや記念撮影用セットもあるのでたくさん思い出が残せそうです。
私はその場にいたレバノン人の二人組も、何となく一緒に行動しましたがここら辺ではぐれました笑
最後のバーで2杯のビールが含まれているチケットが一般的だけど飲み放題のようにも見えました。このパリピのような空間、お酒の弱い私にはすごく勿体無く感じました。
1人ではとてもキツイ笑
お土産コーナーをさらっと見て退館!
雨が上がっていました🌈
〜Best potato?〜
ハイネケンの最後のバーのせいでちょっと
ちょっと酔ってしまったので
何かおつまみ的なのを軽く食べたくて、
フラフラと街を歩いている間に見つけた
ベストポテトという表示に釣らと内装の可愛さに釣られてお店に入りました。
そんなに混んでいるわけでもないのにお料理が30分以上来なくてどんなものだろうかと想像していたら、さつまいものポテトでした。
うーん、普通のジャガイモポテトの方が美味しいかな、というのが正直な感想です。変に甘い食べ物は苦手です。
〜街歩きと出会い〜
街の景色はとても綺麗なのに雨でびしょ濡れになったためあんまり自分が写真によく映らない☔️
1人で観光していると友達がいっぱい増えます。
まずは写真をお願いした女の子。
撮ってくれたお礼に私も取りましょうか?
というとそのまま仲良しに!
実はトルコからの移民だったことがわかり、
お互い移住した経緯なども話し合いました。
その後日本に来てくれてまた再会🇯🇵
2人目は駅前を私がフラフラ歩いていた時に、寒くない?車でホテルまで送ろうか?と声をかけてきた背の高いオランダ人。
確かにこの明るさで夜八時半、日中に比べて気温も下がってました。
特に困っていたわけでもなかったので、
いいえ結構です、と普通に断ったら、
帰り際に遊び足りなくない?と言われてハッとしました!
オランダといえばウィードだ!!🌿
誘われてる!!
そもそもウィードとは何かというと
マリファナ、カンナビスの葉や花のことを指す、
かなりカジュアルな呼び名。
吸ったり、食べたりすることで、気分が高揚する、いわゆるハイになる作用がある薬草です。
文化的に抵抗がないだけで、
オランダでも吸わない人はたくさんいるので、気が進まなければ普通に断ってOKです。
断ることは全く失礼にはあたりません。
むしろ誰かの家・知らない建物に誘われたら行かないのが鉄則です!ましてや土地勘のない観光地ではついていったら危険だと思います⚠️
私はこうしたことに手を染めるつもりは一切ないのでもちろん断りましたが、もしどうしても試したかったら信頼できる人の元でやるのが安全かと思います。
薬の話はこれくらいにしておいて、
アムステルダムといえば、水の都ですよね!地理の授業で確か海抜よりも低いと習ったような記憶があります。
街の血管のように張り巡らされている運河がただの観光名所ではなく、街を守る役割も持っているんですよね。もともとは沼地や海だった場所なので、運河や堤防は、洪水を防ぎつつ水位をコントロールする重要な役割があるそうです。そう考えると、運河の景色一つ一つに歴史と実用が隠れているんだなあと感心してしまいます。
運河クルーズに乗れば、橋の下をくぐったり、水面に映る建物の景色を眺めたりできて別の角度から楽しむのもいいかと思います。が私は歩いてるだけで十分楽しめました。
というわけで無事ホテルに戻り、観光を終えました。
今回も最後までご覧くださりありがとうございました😊🌸
Written by
Anne
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